0465-21-3370
営業時間
平日:9:00~18:00

刑事事件に関する記事一覧

  1. 山崎夏彦法律事務所 >
  2. 刑事事件に関する記事一覧

刑事事件

刑事事件とは、犯罪行為をしたと疑われる者に対し、国の捜査機関が介入して捜査を行ない、裁判で刑罰を下すかどうか判断する事件のことをいいます。

刑事事件は、一般的な民事事件に比べ、迅速かつ適切な対応が求められます。なぜなら、刑事事件は、警察官による逮捕から送検までの48時間、検察官が勾留請求を決めるまで24時間、さらには勾留満期までの10日間といったように、タイムリミットが厳格に設定されているからです。

この間に、捜査機関や被害者などの関係者と連絡を取り、勾留決定に対する準抗告や被害者との示談交渉を行うことになります。これらは、刑事事件を早期に解決したり、最低限度の処罰に済ませたりするのに必要な活動です。

そのため、どれだけ早く弁護士に依頼するかで、今後の生活の支障の度合いが大きく異なる場合があります。刑事事件を起こしてしまった場合は、なるべく早い段階で弁護士に相談しましょう。


山崎夏彦法律事務所は、ハードルが低く、気軽に相談できる、身近な法律事務所として、小田原市を中心に、湯河原町、南足柄市、平塚市など神奈川県・静岡県の法律相談を承ります。
「痴漢被害に遭った」「自白を強要された」「不起訴処分を獲得したい」など、刑事事件に関する様々なお悩みにお応えしますので、お困りであれば当事務所までお越し下さい。

刑事事件に関する基礎知識や事例

  • 詐欺罪詐欺罪

    詐欺罪とは、人を欺いて錯誤(「勘違い」のこと)に陥れ、財物または財産上の利益を処分させる罪をいいます(刑法246条)。詐欺罪の罪に問われた場合は10年以下の懲役に処されます(同条)。 詐欺罪...

  • 窃盗罪窃盗罪

    窃盗罪とは、他人の財物を窃取する罪をいいます(刑法235条)。簡単に言えば、人の財産的に価値のある物を盗むという罪です。窃盗罪の罪に問われた場合は、10年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処され...

  • 暴行罪暴行罪

    暴行罪とは、人の身体に、傷害に達しない程度の物理的な暴力を加える罪をいいます(刑法208条)。暴行罪の罪に問われた場合、2年以下の懲役もしくは30万円以下の罰金又は拘留もしくは科料に処されます。...

  • 殺人罪殺人罪

    殺人罪とは、いわずもがな、人を殺害する罪をいいます(刑法199条)。殺人罪の罪に問われた場合、死刑又は無期もしくは5年以上の懲役に処されることになります。この量刑(刑の重さ)からも分かるように、...

  • 強姦罪強姦罪

    強姦罪とは、男性が女性を暴行・脅迫などを用いて姦淫(性交のこと)することで成立する犯罪です(旧刑法177条前段)。たとえ暴行や脅迫を用いなくとも、13歳未満の女子を姦淫した場合にも成立します(同...

  • 背任罪・横領罪背任罪・横領罪

    背任罪とは、他人のために事務をする者が、自己もしくは第三者の利益や被害者の損害を目的として、任務にそむいて損害を与える罪をいいます(刑法247条)。例えば、自己が管理する他人のデータを外部に流出...

  • 痴漢・わいせつ痴漢・わいせつ

    近年、痴漢冤罪事件が社会問題となっていますが、法律上、「痴漢罪」という罪名はありません。痴漢で逮捕される根拠となる法令は2つあり、一つは各都道府県が定める迷惑防止条例、もう一つは刑法が定める強制...

  • 窃盗の時効について窃盗の時効について

    窃盗事件に関わる時効は、刑事上の時効と民事上の時効の2種類です。 刑事上の時効とは公訴時効と呼ばれるもので、公訴とは検察官が裁判所に刑事裁判を求める申し立てのことです。検察官が公訴を提起する、...

  • 横領罪の時効について横領罪の時効について

    横領罪とは会社や他人が自身に預けているお金や物を勝手に自分のものにしたり、売ってしまったりすることをさします。横領罪には3種類あり、それぞれ単純横領罪・遺失物横領罪・業務上横領罪に分けられます。...

  • 詐欺罪の時効詐欺罪の時効

    詐欺事件における時効には、刑事上の時効と民事上の時効の2種類あります。それぞれについて詳しく説明していきます。 まず刑事上の時効とは法律用語では公訴時効と呼ばれています。公訴とは検察官が被疑者...

  • 痴漢で逮捕されたらどうなる?示談をする方法も併せて解説痴漢で逮捕されたらどうなる?示談をする方法も併せて解説

    痴漢で逮捕された場合、警察署に連行され、取り調べを受けることになります。最大48時間の身体拘束がなされ、検察庁に送致されます。 検察庁に送致されたら、検察官が24時間以内に勾留請求をするかどう...

山崎夏彦法律事務所が提供する基礎知識

  • 成年後見制度のメリット・デメリット

    成年後見制度のメリット...

    「成年後見制度」とは、認知症や精神障害等によって、判断能力(事理弁識能力)が低下して、財産管理などを適...

  • 連絡が取れない・連絡を無視する相続人がいる場合の対処法

    連絡が取れない・連絡を...

    相続手続きを進める上で、相続人全員の協力が不可欠です。 しかし、連絡が取れない相続人や、連絡を無...

  • 相続放棄と代襲相続の関係性|どんなことに注意するべき?

    相続放棄と代襲相続の関...

    相続とは、お亡くなりになった方が生前有していた権利義務を相続人の方に承継することをいいます。 相...

  • 慰謝料

    慰謝料

    慰謝料とは、被害者の精神的・肉体的な苦痛を金銭に換算したものをいいます。 交通事故において、慰謝料に...

  • 痴漢・わいせつ

    痴漢・わいせつ

    近年、痴漢冤罪事件が社会問題となっていますが、法律上、「痴漢罪」という罪名はありません。痴漢で逮捕され...

  • 賃料の回収

    賃料の回収

    賃貸借契約において、賃借人の賃料の不払いは契約の解除事由となります。しかし、通常1か月程度の賃料不払...

  • DV

    DV

    「配偶者からのDVが続いており、精神的に苦しい」 「配偶者から生活費を渡してもらえず困っているが、これ...

  • 審判離婚

    審判離婚

    ■審判離婚とは 審判離婚とは、離婚調停後に家庭裁判所に出された「審判」によって離婚することを指します。...

  • 遺言書の検認手続き

    遺言書の検認手続き

    ■ 遺言書の検認手続きについて 遺言書の検認とは、遺言者が死亡した後に相続をするために、遺言書を発見し...

よく検索されるキーワード

ページトップへ